スマホアプリのギャンブル性。

最近のゲームユーザーはほとんどスマホアプリに市場が移ってしまっているようです。
スマホアプリは基本プレイは無料なのですが、レアで強力なキャラクターやアイテムなどを手に入れてゲームを有利に進めるためには課金アイテムをゲットする必要があります。
課金アイテムは課金をすれば確実に手に入るわけではなく、基本的にどのアプリでも、ガチャシステムを採用しているところが多いです。
現実にもあるガチャガチャと同じで、何が出るかはわからないギャンブル性があります。
ガチャを引くためには課金する必要があります。中には5000円以上をポンと出してしまう人も多いです。
学生もガチャを引きたいがためにバイトをする人も増えているようです。
スマホアプリはゲームの面白さもそうですが特に、ガチャを引く瞬間のスリル、ギャンブル性を楽しむ人も多く、ゲームプレイ動画では主にガチャを引いてみたという動画が人気です。
中には目当ての課金アイテムをゲットするために数十万円課金してしまったという声も多く、そのギャンブル性が問題になっています。
自分もガチャが好きでたまに課金をして引いてみます。多少リスクがあったほうが燃えるな~と正直思います。正直、ガチャは大好きです。

100円からでも楽しめるギャンブル

100円からでも楽しめるギャンブルは、たくさんあります。競馬、競輪、競艇等です。ちなみに、全て公営ギャンブルです。昔は、100円で球を貸してもらえたパチンコも現在は、プリペイドカードになり、1000円とか3000円からになってしまいました。その100円から楽しめる公営ギャンブルにおいて、最もギャンブル性が高いのが、中央競馬における三連単です。これは、一等、二頭、三等の全てを当てる馬券であり、確率的に物凄い低いため、高倍率になります。昔は、万馬券でも凄いと言われていましたが、最近の三連単の高配当馬券は、数百万円になることも珍しくありません。100円で数百万円が手に入るなんて、まさに宝くじですよね。宝くじと違って非課税ではないため、ちゃんと確定申告で税金を納める必要がありますけどね。時々、芸能人が、三連単を当てたというニュースを見ます。一度当てたら、病み付きになるだろうなと思います。それこそが、ギャンブルの魅力なわけですからね。自分は、馬連ですら、高配当を当てたことがありません。けれど、100円からでも楽しめるギャンブルであることは、身を持って解かります。なかには、競馬は、ギャンブルではなく、スポーツだという人もいますが、ギャンブルであることに間違いないでしょう。ただ、純粋に騎手や馬を応援して、馬券を買っている人が多いのも事実ですね。

カジノでギャンブルを初体験しました

私はニューヨークに住んでいた頃、同じ寮に住んでいた友達と一緒に、ニュージャージー州にある、アトランティックシティーに行きました。アトランティックシティーは東海岸のラスベガスと言われるだけあるカジノのある街で、そこに行ったのが私の初めてのギャンブルでした。
私はトランブが苦手なので、主にスロットマシーンで遊びました。アメリカのスロットマシーンは25セント玉を使ってプレイするのですが、最初から20ドルしか遊ばない、と決めていたので、損をすることはありませんでした。それからルーレットで遊びました。ルーレットは好きな番号や赤か黒かのどちらかにチップをおいて遊ぶのですが、私が1枚置いた番号のところにぴったりと玉が入って、1枚だったチップが山のようになってびっくりしました。それから私が置くところに、アメリカ人の老人が一緒にプレイしていたのですが、その人が置くようになりました。私に幸運があると思ったらしいです。
徹夜でカジノで過ごしましたが、私はあまりギャンブルには向いていないのかな、と思いました。
損はしませんでした。50ドルくらいの収入になりました。25セントのコインはコインランドリーの時に使うので良かったです。